診療案内

入れ歯

食べる喜び

体への負担(歯を削ったり・骨を削ったりすること)が少なく食べる喜びを取り戻す方法

歯が虫歯・歯周病・事故などにより無くなった後にも・なんでも食べたい・若々しく見られたい・健康になりたいの要望をかなえることができる方法。ただし患者さん自身の訓練(話す・食べる)と調整のための来院(あたりを調べる・食べる)が必要です。

患者さん自身の練習

はなす
発音の練習、いきなり話せない方は新聞を読んだり会話したりして練習が必要です。
たべる
食事の練習、柔らかい食事からホッペや舌の使い方を練習して徐々に慣らして固いものも食べられるようになる。

歯科で調べる

調べる
私達が入れ歯が歯ぐきに強く当たってる所を調べて調整する。
噛んで調べてみる
ワッテなどを噛んで入れ歯が歯ぐきに強く当たってる所を調べてテストフードを食べてもらい調整する。

おすすめする入れ歯の種類

金属床義歯

金属床義歯は、入れ歯の歯ぐき(粘膜)に接する部分を一部金属にした入れ歯のことです。保険の入れ歯だと違和感が強くて使いづらい方や、入れ歯が割れやすくてお困りの方におすすめです。

金属床義歯のメリット
強度があるのでしっかりした入れ歯になります。また薄くて丈夫なので違和感が少ないのも特徴です。
金属床義歯のデメリット
金属を使用するため、金属アレルギーのある方は使用できない場合があります。
また治療費が高めなのもデメリットの一つです。
(治療費は約150,000円~となっております。)

ノンクラスプデンチャー

従来の入れ歯とは違う新素材を使用した、金属のバネのない入れ歯です。
主に、1本以上の歯がなくなって周囲の歯を極力削りたくない方や、笑うと入れ歯のバネが見えて気になる方におすすめです。
(残ってる歯の本数・位置・状態によるので御相談ください。)

ノンクラスプデンチャーのメリット
バネがないので従来の入れ歯より目立ちません。
また、薄くて軽いので違和感も少ないのも特徴です。
ノンクラスプデンチャーのデメリット
割れることがあるのが一番のデメリットです。また治療費も高めとなっております。(治療費は約100,000円~となっております。)